トップリレーメッセージ

とちぎ女性活躍応援団トップリレーメッセージ 【栃木県農業協同組合中央会】

 とちぎ女性活躍応援団は、「女性がいきいきと活躍できる“とちぎ”」を実現するため、平成28年9月に設立しました。

 令和6(2024)年3月現在で1,400を超える企業・団体等に登録いただき、女性活躍の機運が高まっているところです。

 このたび、さらなる女性活躍推進の加速化を図るため、応援団運営団体である26団体のトップがそれぞれの思いをメッセージとして発信します。

 

栃木県農業協同組合中央会 

 農業分野においては、農業就業人口のうち約半数が女性であり、農業を支える

女性の役割はとても重要となっています。女性のJAへの運営参画は、農業者の

視点と女性ならではの視点を生かした声となって、JAの事業や活動の活性化に

結びついていくことが期待されます。 

 地域・農業・JAの躍進を支えるため、女性が発言・活躍できる環境づくりに

積極的に取り組んで参りたいと考えています。

 

    【運営団体】 栃木県農業協同組合中央会 代表理事会長 菊地 秀俊

 

団体の紹介

 JAグループ栃木のメンバーである県内JAや連合会(全農とちぎなど)を会員

とし、JAの健全経営のための支援や、地域農業の発展を支える組織です。

 その役割は、JAが行う各種事業を専門的に支援しているそれぞれの連合会と連

携し、事業の枠を超えて栃木県全体をまとめています。

 

団体の女性活躍における取組

 女性のJA運営参画を進めるため、JAにおいては女性運営参画方針等を策定し、

目標を明確にして取り組んでいます。具体的には、①女性正組合員の拡大(JAの

組合員となり事業を利用する)、②女性総代の拡大(JA運営の意思決定を行う総

代会に参加する)、③女性理事の拡大(役員としてJAを運営する)の3つの数値

目標を持って取り組んでおり、女性の意見を反映する事業運営を目指しています。

 

その他、団体のPRなど

 JAグループ栃木では、「国消国産」を呼びかけています。

 これは、「私たちの『国』で『消』費する食べものは、できるだけこの『国』で

生『産』する」という考え方です。

 この行動は、地産地消やSDGsにもつながりますので、ぜひ国産農畜産物を手

に取って、農業を応援してください。