トップリレーメッセージ

とちぎ女性活躍応援団トップリレーメッセージ 【栃木県看護協会】

 とちぎ女性活躍応援団は、「女性がいきいきと活躍できる“とちぎ”」を実現するため、平成28年9月に設立しました。

 令和6(2024)年3月現在で1,400を超える企業・団体等に登録いただき、女性活躍の機運が高まっているところです。

 このたび、さらなる女性活躍推進の加速化を図るため、応援団運営団体である26団体のトップがそれぞれの思いをメッセージとして発信します。

 

公益社団法人栃木県看護協会 

  少子高齢化、人口減少など、我が国の社会状況が変化する中で、女性の社会進出

 が進み、就業率も年々増加しています。かつて「男性は外で働き、女性は家庭を守

 る」という家族の姿が当たり前だった時代から、今やそのような性別役割分業に対

 して否定的な意識を持つ人の割合が徐々にではありますが、年々増加しています。

 現在、栃木県内で就業している看護職は令和2年12月末現在で約25,000人であり、

概ねその9割が女性です。

 私たち看護職が県民の皆様の健康や暮らしに寄り添い、支えていくためには、女

性が生き生きと活躍できる環境が不可欠です。

 そこで、栃木県看護協会はとちぎ女性活躍応援団の一員として、行政や関係団体

の皆様との協働により、医療現場はもとより、広く県内の女性の方々が生き生きと

活躍できるよう、取り組んでいきたいと思います。

 

         【運営団体】 公益社団法人栃木県看護協会 会長 朝野 春美

 

団体の紹介

  栃木県看護協会は、看護職の資質の向上や、安心して働き続けられる環境づくり

 を推進し、県民の健康な生活の実現に寄与することを目的に活動している団体です。

  現在、会員数は約12,500名です。

  県全体での広域的な活動のほかに、県内に7つの支部をもち、それぞれの地域特

 性に応じた活動を展開しています。

 

団体の女性活躍における取組

  栃木県看護協会では次の取組を行っています。

  ・看護管理者等のリーダーの育成、支援

  ・看護職が働き続けられる職場環境づくりの支援

  ・看護職が自信をもって活躍できるように、資質向上のための教育研修等の支援